学生ビザとは?

学生ビザは、フランスの教育機関(高等教育機関または公立/私立の教育機関)へ、3ヶ月以上の留学を目的とした場合に申請するビザです。

学生ビザは、一般的に、週20時間以上のフランス語コースを受講することが条件とされ、コース期間中フランス国内に滞在できます。
そして、‘Etudiant' et 'CESEDA R311-3 6°'と記載されている学生ビザは、年間964時間以内の労働許可が付与されます。それにより、規定時間数内での就労が認められ、学費をアルバイトで賄いながら、学校に通うこともできます。

また、一定の出席率や幾つかの条件を達成していれば、滞在許可証を延長することも可能です。
延長手続きは、一般的に、ビザの有効期間が失効する2月前から、管轄の県庁もしくは警察署で申請をすることができます。

申請するビザの種類を選択する前に、まずは、お客様が現地でどのようなことがしたいのか、目的をはっきりさせることから始めます。
目的達成にふさわしいビザをじっくり考慮した後に、ビザ申請手続きサポートを開始いたします。
と言いますのも、修了証、ディプロムなどの資格取得が目的ではない場合、長期学生ビザではなく、ビジタービザがよりふさわしいと大使館により判断される場合があるからです。

お客様の状況や、ご計画にふさわしいと思われるビザ選択のお手伝い・ご相談をお伺いいたします。
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学生ビザの申請方法

2015/10/13より、生体認証情報(手指10本の指紋)の採取が再開され、申請者本人が東京のフランス大使館領事部に行く必要があります。
学生ビザ申請には、まずCampus France(フランス政府留学局)の登録・面接をし、その後に大使館でビザ申請となります。詳細は、当社ビザ申請サポートをご利用頂いた方に、ご案内させていただいております。

 

学生ビザ発給までにかかる日数

審査に要する期間は、書類が全て揃った上で、約1週間です。この日数には、郵送によるパスポート返却の時間は含まれません。
ただし、それ以上に時間がかかる場合もございますので、時間に余裕を持って準備を進めましょう。

 

当社サポートで学生ビザに関する不安を解消!

ビザには入国目的によって、様々な種類があります。「何から始めればいいのか分からない」「自分だけでビザ申請準備をするのは不安」など、ややこしいビザ申請手続きには、お悩みは色々だと思います。
当社ならそんなビザ申請準備もお任せ!ビザ申請必要書類のチェックから、複雑な登録手続などをサポート致します。
まずは初回無料カウンセリング(お電話・スカイプ・ご来社)にて、ご相談下さい。

 

学生ビザ申請サポートのサービス内容

  • Campus Franceのアカウント作成〜予約取得(履歴書、動機書の作成、各書類ダウンロードなど数多くのステップをサポート)
  • ビザ申請書類準備およびチェック〜ビザ申請予約取得
  • その他ビザ取得に関わるアドバイスやご相談
  • ビザ申請書、OFII申請書の作成など

※ 履歴書・動機書について、上記の学生ビザ申請サポートにお申込いただきますと、学生ビザの申請に相応しい文章かどうかチェックし、添削をさせていただく場合もあります。また、フランス語もしくは英語での作成が難しい場合、翻訳(別途料金)をさせていただけます。弊社は大使館指定の翻訳会社です。

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